中邑真輔、NXT王座奪還


WWEは15日(日本時間16日)、前NXT王者中邑真輔(37)が王座奪還に向け、4月1日に米オーランドで開催のテイクオーバー大会メインで同王者ボビー・ルード(39=カナダ)に挑戦すると発表した。

中邑真輔、必殺キンシャサ決めて圧勝
NXT王座奪還に燃える前王者中邑真輔(37)が17日(日本時間18日)、米ゲインズビルで開催のNXT大会メインで、好敵手のアンドラーデ・アルマス(27=メキシコ)と対戦し、必殺キンシャサを決める圧勝。4月1日の王座戦へ弾みをつけた。
アルマスとは13年に、メキシコCMLLと新日本で抗争を展開していた。

◆中邑真輔、AJ戦熱望「WWEのスタイル変える」
4月1日にNXT王座に再挑戦する元同王者中邑真輔(37)が19日、WWE最大の祭典レッスルマニア大会で元世界ヘビー級王者AJスタイルズとの対戦を熱望した。
中邑は、米メディアのインタビューに答え「ロー、スマックダウンどちらでも昇格OKだ。ローのベイラーや、スマックダウンのAJ、オートン、シナらすべてと戦いたい。NXTはWWEの育成団体ではなく、第3のブランド。そこで我々はWWEのレスリングスタイルを変えることに挑んでいる」と熱く語った。

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